お開き

通夜ぶるまいは、1時間ほどで終わりになります。
そろそろ時間と判断したら、喪主か世話役がお開きの挨拶をします。
喪主や遺族は、このとき帰っていく弔問客を見送る必要はありません。

<お開きの挨拶例>
本日は、遅くまでありがとうございました。
明日の葬儀もございますので、本日はこれにお開きとさせていただきたく存じます。
明日の葬儀は午前○時より開式し、□時の出棺となっております。
よろしくお願いします。


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